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謹賀新年 [季節の行事]

みなさんあけましておめでとうございます[かわいい]
年賀状12_d2d.jpg
新年のご挨拶が遅くなってしまいすみません。
(予約投稿したつもりだったんですが、出来てなかった…[がく~(落胆した顔)]

いつも白山里をご利用くださいましてありがとうございます。
また、このブログにもおいでくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]

今後ともどうぞよろしくお願いいたしします。

正月休みも終わり、今日から仕事始めと言う方も多いと思いますが、みなさんいかが過ごされましたか?
白山里はお正月中は営業時間を変更し、お泊まりのお客様とお風呂のお客様とで賑わっていた(そうです)。
私は3日までお休みもらって実家に帰っていたのですが、
こちらは雪もひどくならず穏やかなお正月だったということです。

その代りなのか、今朝からはばんばん降ってきてます(^^;
雪はこれからが本番。今冬はどれだけ積もることでしょうか。

私も今日から仕事始め。冬のプログラムに向けてがんばらなくちゃ。
今年もよい年となりますように。

今年もあとわずか… [季節の行事]

今年もあと2日になってしまいましたね。1年たつのが早いです[あせあせ(飛び散る汗)]
皆さん来年に向けての準備はお済みでしょうか?
風の雲.JPG
白山里はお正月中も営業しておりますが、営業時間が若干変更になりますのでお知らせです。
       
             温泉                   食事
12月30日(金)…8:00~22:00(通常通り)     昼食あり 夕食あり
12月31日(土)…8:00~20:00            昼食あり 夕食なし
1月1日(日)… 10:0020:00                なし
1月2日(月)… 10:0020:00                なし
1月3日(火)… 8:00~22:00(通常通り)     昼食あり 夕食なし

皆さんお間違えのないようお気を付け下さい。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。


しめ飾り.JPG
さて、お正月の準備ということで、昨日からスタッフ皆で室内や玄関を飾り付け[リボン]
私は玄関担当なので、門松を作りました☆(上のしめ飾りは瀬波の達人に作っていただきました[ぴかぴか(新しい)][グッド(上向き矢印)]

見よう見まねですが、昨年も作ったので今年も作らせてもらうことになりました。まずは材料調達に出発[手(グー)]
門松作りは瀬波地区の入り口に自生する竹を切りに行く所から始まります。
雪の重みでだいぶしなってきていますが、雪を払えば元気よく跳ねあがってきます。
どれにしようかな.JPG
手頃なのを1本いただき、道路まで滑り落として白山里まで。
去年欲張って太い竹を選んだら、切ったはいいものの重すぎて運べなくなってしまったのでほどほどのものを(^^;
4mくらいで根元の所で直径10cmほどのものですが、それでもやっぱり重い…[たらーっ(汗)]
もこもこ雪畑.JPG
この日は天気がよく、雪に包まれた瀬波の家々がとてもきれいでした[ぴかぴか(新しい)]
何とか白山里まで運んで、枝を落とし3本柱を作成。
手近にあった樽に雪を詰めて固定します(これ見せちゃうと雰囲気台無しななんですが…(^^;)
雪つめて.JPG
あとは竹の葉で足元を埋めて、買ってきた松やナンテンの枝、花などを飾りつければ、らしくなってきましたよ[るんるん]
仕上げにこもを巻いて樽を隠せば完成[exclamation×2]
門松.JPG
う~ん、去年よりはバランスよい…かな…?

ともかく、これでお正月の雰囲気はばっちりです[手(チョキ)]
入り口でしめ飾りとともにお待ちしておりますので、どうぞお越し下さいね~[揺れるハート]

冬の準備あちこちで… [季節の行事]

雪が瀬波地区のすぐそばの山にまで迫ってきました。
日を追うごとに、白くなる山が近づいてきています[雪]
近づくフユ.JPG
今日はいいお天気[晴れ]それでも日陰に入ると冷え冷えとした空気に包まれます。

午前中、雪吊りのお手伝い。
白山里温泉をよく利用されるお客さんなんですが、
去年、支配人と四苦八苦して設置した雪吊りを見るに見かねて…(^^;
今年は自分がすると申し出てくださいました[ぴかぴか(新しい)]
吊ってないけど.JPG
支柱を立てて、枝の細い木はまとめて縛り上げ。
枝が太く長いものはそれぞれを吊っていきます。
名人芸.JPG
さすが名人。見事な雪吊りの完成です[グッド(上向き矢印)]
縄の結び方や吊る枝の位置など、見ていても難しい…[あせあせ(飛び散る汗)]

その後、片付けていると貸し農園のオーナーさんが通りかかりました。
毎週1回は必ずお世話に来るとっても熱心なご夫婦です[るんるん]今も畑へ行ってきたんだよ~とのこと。
ナメコ見たよと言われたので、せっかくなのでナメコもぎ体験をしました。
収穫.JPG
「ナメコがなってる状態って見たことない~[目]」と興味深そうにもいでいました。
でっかいナメコだねと嬉しそうに持ち帰っていかれましたが、美味しく食べていただけたでしょうか?[レストラン]

原木ナメコ、ただいま次々とちいさなつぼみが出てきてます[かわいい]来週あたりもたくさん収穫できるのではないでしょうか?
期間限定ですので、ご希望の方はお早めに~[ひらめき]

おまけ。雪吊り中の木にカマキリが産卵してました[exclamation]
新たないのち.JPG

秋祭り [季節の行事]

9月も中旬になりましたが、昼間の暑さはまだまだですね[あせあせ(飛び散る汗)]

白山麓一帯は稲刈りまっただ中。
いなほ.JPG
田んぼの近くを通りかかると、稲の刈り取られた後の香ばしいような香りが漂っています[揺れるハート]

さて、この時期になると行われるのが秋祭り[かわいい]
春祭りと対になって、秋の収穫を感謝するお祭りです。
のぼり.JPG
この日は神社前にこんな風[グッド(上向き矢印)]にのぼりを立てたり、神社を飾りつけたりして華やかになります[るんるん]
写真は瀬波ではなく鳥越地区のものです)
毎年9月15日に実施されているのですが最近では土日に合わせて日を変えて行う地区もあるようです。
かつては集落ごとにお神輿や獅子舞なども出て、それはそれは賑やかだったとか[演劇]
しかし子供や若い人が減っている昨今では、人出がないため神社にお参りするくらい…という地区もあり、
地域ごとの代々伝わってきた文化が消えていくのはとっても残念です[もうやだ~(悲しい顔)]

瀬波地区も15日にお祭りがあり、白山里にもお裾分けで笹寿司やお赤飯をいただきました[ハートたち(複数ハート)]
祭りの形が変わっていくのは寂しいですが、祝う心は少しずつでも続いていってほしいなと思います。
はた.JPG

瀬波スゲ馬まつり [季節の行事]

今日は瀬波地区の一大イベント「瀬波スゲ馬まつり」でした[イベント]
ウンナまきまき
旧暦の端午の節句に、スゲ馬というスゲ(イネ科植物)とウンナ(ウリハダカエデ)で作った馬を祖父母の家までひいて歩き、成長した姿を見てもらうという、この地区だけに伝わる伝統行事です。

この日は白山里からもスゲ馬作り体験会に参加させていただきましたo(^ー^)o[ぴかぴか(新しい)]
材料に限りがあるため、今回は5組のご家族限定です。

参加者を連れ瀬波の道場まで行くと、広場にはブルーシートがひかれ、材料が山積みに。
瀬波の親子にまじって、私達も1組に1つずつスゲ馬を作っていきます。
かっこいいスゲ馬作るぞ
頭から始まり、耳→たてがみと首→前足→胴体→後ろ足の順に作っていきます。
基本はスゲで、首や手足はウンナを巻きつけすっきりまとめます。
たてがみの部分はスゲの根っこを使ったり、その植物の特性をよく利用して作られており感心します。
しっぽや前髪を整えてスゲ馬の出来上がり[exclamation]
コロのついた台車に馬を固定して、スゲでなった縄をつけます。

そして背中に昨日作ったチマキを乗せて完成です[exclamation×2]
完成!
作り手によって1頭1頭ちがう表情をもったスゲ馬たち。
子ども達はさっそくひっぱって走り回っていました[るんるん]

会場内ではふるまいもちつきもあり、子ども達はもちつきの体験もやっていました[手(グー)]
もちつき体験
白いもちや草もち、とちもちなどもあり、それにきなこやあんこをたっぷりまぶします[揺れるハート]
つきたてのやわらかいもちは大人気[ハートたち(複数ハート)]皆ニコニコとほおばっていました(^~^)
おまつりメニュー
写真は右上から時計回りにチマキ、もち、朴葉めし(ホオノキの葉っぱでくるんだ赤飯)。
このおまつりの日だけに食べることができる特別メニューです[ぴかぴか(新しい)]

最後に子ども達みんなで自分達のスゲ馬をそれぞれひっぱって道場の周辺をミニパレード[演劇]
スゲ馬それぞれ
子ども達の元気な声でにぎわった瀬波の一日でした。

瀬波のチマキはこんなチマキ [季節の行事]

さわやか菖蒲
梅雨入りしたと思いきや、よいお天気ですね[晴れ]
白山里温泉は今日と明日、旧暦の端午の節句にあわせて菖蒲湯になってます[ひらめき]
沢に自生するショウブとヨモギの爽やかなお風呂ですよ。
無病息災をいのって、さっぱりと汗を流されませんか?

今日はスゲ馬祭りの準備で瀬波の道場へ行ってきました。
外には束になったスゲやウンナが干されています。
中へ入ると瀬波の奥様方が賑やかに作業中。
笹の葉ふいて
私も間にすべりこんでお手伝い。
まずは山から採ってきた笹の葉をきれいに拭いて準備。

瀬波のチマキは、なんと笹の葉を7枚も使って作るんです[exclamation×2]
葉っぱはきれいで大きさにばらつきがないものを選ばないとなりません。
スゲ馬もそうですが、山の恵みをたくさん使うので材料集めがとにかく大変です[あせあせ(飛び散る汗)]
何日もかけて男衆が山から材料を集め、女衆はそれを使ってチマキやホオ葉めしを作るのです。

さて、チマキの作り方ですが、
1、5枚の葉を扇状に並べる。
チマキ1
2、左から1枚目と2枚目の間に1枚葉を挟む。
3、中央より上にもちを挟んだ葉を乗せる。
4、逆三角形になるように包む。
チマキ2
5、スゲでくくる。
チマキ3
という流れになります。
翌日釜でゆでて出来上がりです。

去年も教わったはずですが全く思い出せず…[たらーっ(汗)]
みなさんに指導していただきながらどうにかこうにか作っていきます。
が、しわがよったり、きれいな三角形にならなかったり…。
枚数が多いので、手で上手く押さえられません[ふらふら]
結びがゆるいと茹でてる間にほどけるそうなので、餅がはみ出してたらそれ多分私の(^^;

苦戦しましたが、みんなでわいわいと作業するって楽しい[るんるん]
昔は各家庭ごとにチマキ作りを行っていたそうです。
私も実家(長崎)では毎年、祖母の家に集まってチマキ作りをしていたので懐かしかったです(^^)

ほんのり甘い笹の香りのするちまき、早く食べたいなぁ[黒ハート]
完成!
スゲ馬祭りはいよいよ明日。
スゲ馬作りや、チマキ作りの体験に、スゲ馬ミニパレードを予定しています[演劇]
山菜市も出るそうなので、ぜひ遊びにいらしてください[かわいい]

積雪ピーンチ [季節の行事]

雪の量がえらいことになってしまいました…[あせあせ(飛び散る汗)]

前回ブログに出した積雪測定棒。
今朝どれだけ積もったか見ようとしたのですが、棒がみあたらない[exclamation&question]見えるのはそびえる雪の壁。
雪が一気に積もって私の身長を超えてしまったんです[あせあせ(飛び散る汗)]
壁に立てかけていた梯子を上って覗くとようやく頭が見えました。
測定棒発見!
なんとなんと170cm[exclamation×2]
昨日の夜から40cmは積もったことになります(@_@)こりゃ大変だ。

そして第3回目の屋根のぼり。
いざ屋根へ
梯子も雪に埋もれてたので掘り出しました(^^;

屋根はせっかく昨日と一昨日がんばったのにまたしっかり積もってました[がく~(落胆した顔)]
今日は3人で作業。
男性陣が研修室の屋根雪をすかします。
私は慣れてないので下の段で作業です。

下の写真は研修室の屋根の様子です。
スタッフ2名ががんばってます[手(グー)]
研修室の屋根雪下ろし
空も真っ白で雪との境目がちょっと分かりにくかったので点線をひいてみました(^皿^)
人と比較してみてください!
こんなに大量の雪に耐えて家を支えてくれてたんですね~[ぴかぴか(新しい)]
本当に北陸の家は頑丈です[グッド(上向き矢印)]

今日は気温が-3℃だったので、ベタベタの雪ではなくサラサラとした細かい雪。
でも風が強く吹雪のようにふきつけてきて、そうなると目を開けていられません(>_<)

今日は雪+風との戦いでした…(+o+;)

昼頃に終了しましたが、現在(16:00頃)もまだまだ降ってます。
う~ん、今年はあと何回上るハメになるのやら[たらーっ(汗)]

雪すかし [季節の行事]

今日は「屋根雪すかし」の日でした[雪]
雪すかし、とは、除雪作業のこと。
雪すかし
今回は屋根の上に積もった雪を下に落とす作業です。

雪国の屋根には、雪止めという物がついています[ひらめき]
これは雪が不用意に落ちて、下を歩く人が埋まってしまわないようにするためです。
屋根の雪が大量に降ってくると、下敷きになった人は春まで見つからない、という事になってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
そうなると怖いのでたいていの家はこの機能が備わっています。

しかし万事OKかというとそうでもありません。
このまま屋根に乗せ続けていると雪の重みで家がつぶれてしまいます[どんっ(衝撃)]
便利なようで不便です(^^;

そこで、ある程度積もったら屋根に上って雪を落とす作業が必要なのです。

白山里の屋根にも雪止めがついているので、毎冬数回スタッフ数名で屋根雪すかしをします。

天気がいい日にしたいところですが、スタッフの数や、お客さんの出入りの数などを考慮しないといけません。
天気予報では明日から雪、となっていたので今日に決めていたのですが…朝からあいにくの雪[ふらふら]
降りすぎ~
けれど日は変えられないので、強行です[手(グー)]
3人で屋根まで上り、1m強の雪壁をスコップやスノッパを使ってすかしていきました。
スノッパは・・・説明がしづらいのですが、そりのようなスコップです。
下の写真の緑色の道具がそれ[バッド(下向き矢印)]
スコップより大量の雪を一度に動かせるので、雪すかしにはなくてはならない道具です[ぴかぴか(新しい)]
その分体力も大幅に消耗するのですが…(×o×;
きれいになってきた
2時間ほど作業して汗びっしょり。
建物の1階部分の屋根はぐるっと1周すかす事ができました。

残りの2階の大屋根や、風呂場の屋根は土日のうちにすかす予定です。
明日の作業…筋肉痛が心配です[たらーっ(汗)]

お正月準備2 [季節の行事]

お正月の準備でおおわらわの白山里です。
年内に仕上げたい仕事がたくさんあって、私もバタバタです(×o×)[あせあせ(飛び散る汗)]


白山里は、年末年始も休まず営業中です。

ただし、入浴時間[いい気分(温泉)]が 12月31日はAM8:00~PM8:00
           1月1日・2日はAM10:00~PM8:00     と、少し短めになっています。

      お食事[レストラン]は 12月31日の夕食
             1月1日・2日の昼食・夕食とも
             1月3日の夕食                  がお休みです。

                 営業時間など変更してご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。


さて、日が経ってしまいましたが、前回の続きです。
翌日になって、再び門松作りに取り掛かります。
竹のバランスはこんな感じ?
まずは竹を3本選び、組み合わせて固定します。
下の土台は味噌樽を使いました(^^;
木材などを入れて底上げして、動かないように挟み込みます。
本来なら砂などを入れて固定するのですが、全て雪の下なので身近にある物で代用です…[あせあせ(飛び散る汗)]

樽が見えるのはかっこ悪いので、コモを巻いてみました。

そして前半分の空いたスペースに水を入れた空き缶を並べ、竹の葉を差し込んでいきます。
隙間なくうめて樽の中を隠したら、松の枝と千両の枝を飾り付けて完成です[ぴかぴか(新しい)]
完成~
葉っぱが茂りすぎて若干竹が隠れぎみですが…[たらーっ(汗)]
松竹梅の梅もないですがとりあえず形にはなった、かな?

豪華!しめ飾り
毎年瀬波の方にお願いしているしめ飾りも届けられ、玄関も華やかになりました[ぴかぴか(新しい)]
縄も手作りなんですよ[exclamation×2]

余った竹は、小さめに切って館内の花生けに活用してもらいました[かわいい]
普段の花瓶を青い竹にするだけでぐっと雰囲気が変わりますね[黒ハート]
友達にいただいた炭まつぼっくりもいい感じです♪
正月らしく


さて、今年もいよいよあとわずかとなりました。
このブログに立寄ってくださる皆さん、1年間ほんとうにありがとうございました。
また来年もよろしくお願いしますね。

少し早いですが、よいお年をお迎えください[揺れるハート]

お正月準備 [季節の行事]

クリスマスも終わって、次はいよいよお正月ですね。
白山里でも掃除をしたり、正月飾りを用意したりと準備を始めています。

私も今年は門松を自分で作ってみよう!と思い立ち、今日その材料集めに出かけてきました。
外は今日も雪…積雪1mに届こうかというくらいの勢いです[あせあせ(飛び散る汗)]

膝より長いブカブカの黄色いスタッフコート(フリーサイズなので、袖は折り返してもまだ長いです[たらーっ(汗)])に長靴軍手+ゴム手袋
腰にはノコギリとナタを入れたカゴをぶら下げてと中々に怪しい装備(^^;で竹林へ向かいます。
竹のトンネル
竹林は道路のすぐ近くにあります。
雪の重みで竹がしなってトンネルみたいになってました。
竹を分けてくださるお宅の所有地は写真右手の斜面です。
左だったら楽だったんだけどなぁ…と愚痴ってもどうしようもないので、傾斜の緩やかな所から回り込んで竹の下へ向かいました。

雪がまだ柔らかく、歩くと腿まで沈んでしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
一歩一歩踏み固めながら登りました。
10分ほどかかってやっと到着!さあ切り出そうとカゴを見ると肝心のノコギリがない!
慌てて探しに戻ると、山登りスタート地点の道路に落ちてました…(ToT)

再び竹の下へと登り、改めて切り出し開始。
直径12cmほどの竹を1本いただきます。木材と違って中が空洞なので楽ですね~[るんるん]
半分に分けたけどまだ大きい
倒して、長さを半分にして下の道路まで滑り落として、1本ずつ白山里まで引っ張っていきました。
半分とはいえ5mはある竹は重たく、しかも上半分は引きずると葉に雪がついてどんどん重さが増していきます[ふらふら]
さすがに厳しいので応援を呼んでスタッフ2名に助けてもらいました(^^;

昼食後、元気を取り戻して玄関先で運んできた竹を適当な大きさに切っていきます。
とりあえず6本、長さを揃えて切り、切り口を斜め切り。

残りの部分は節ごとに切って館内の花瓶に使います。
中の節が思ったよりも湾曲してて、たまに底抜けになっちゃいましたが、数はあるのでまぁいいでしょう(-m-;
失敗…
外が薄暗くなってきたので今日はここで終了。
続きは明日やることにしました。
さて上手く出来るでしょうか…?
門松くんたち

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