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ゴムボートでダム湖探検!キッズマイスター [自然体験プログラム・体験教室]

30日に、テレビ金沢主催の白山キッズマイスターが実施されました[ひらめき]
第4回目は「まるごと手取川ダム湖」。
気持ちいい~!
手取川ダムでゴムボート体験です[exclamation]
普段は入れない場所で、泳いだり飛び込んだり、貴重な体験ができました[ぴかぴか(新しい)]

今回はキッズたちの家族や卒業生も来て、50名近くでワイワイにぎやかな教室です(^^)
卒業生の子たちと久しぶりに会える機会なので、毎回楽しみにしてるんですが、
どんどん大きくなっててびっくり[exclamation]
シュコシュコ、早く膨らんで~
まずはダム湖のほとりに集合し、ゴムボートを膨らませます。
ボートはただの道具ではなく、大切な仲間の一人。
名前を付けて大事に乗ってねとの言葉に、うなづくみなさん。

ボートの準備が出来たら、パドルを持って漕ぎ方練習。
パドル漕ぎ方練習~
リズムに合わせて1,2,3…。

さぁ、いよいよ出発です[グッド(上向き矢印)]
うまくこげるかな?
4,5人で1組になり、それぞれのボートで湖の奥にある、小嵐谷の滝へと向かいます。
去年と比べて水量も格段に多く、景色が違って見えます。

息を合わせて漕ぐとぐんぐんスピードが上がります[手(チョキ)]
が、逆にうまく合わないと、あっちへ行ったりこっちへ行ったり…[あせあせ(飛び散る汗)]
掛け声をかけたり、檄を飛ばしたり(笑)みんなで協力しあいながらの道のりです。

天気もよく、湖面で風に揺られながらゴムボートを漕いで行くのはとても気持ちよかったです[るんるん]
上からお弁当が!
奥まった一角に回り込むと、ザアァ…と音が。
近づいていくと滝が現れました[ぴかぴか(新しい)]こちらも水量が増していて、迫力満点[exclamation×2]近づくだけで冷気がやってきます。

と、上から声が!橋の上からバスケットが下りてきます。
中身はお弁当[黒ハート]1艇ずつ上陸して、お弁当キャッチ
うまくキャッチしてね
思わぬ昼食の登場の仕方にみんな大喜びでした[わーい(嬉しい顔)]

ボートの上で優雅にお弁当[ぴかぴか(新しい)]
ボートでお弁当
こんなランチもおもしろいですね。

食べ終わると、近くの岩から飛び込みが始まります。
2-3mの高さから次々ジャンプ[exclamation]
ヤッホー!
寒さに震えながら、何度も何度も飛び込みます。
先月の教室でもそうでしたが、子どもは楽しいと寒さ感じないんですね~(^^;
子どもだけでなく大人も飛び込んでらっしゃいました[グッド(上向き矢印)]

存分に遊んだら、そろそろ戻ります。
ボートに再び乗り込み、出発地点へ。

飛び込んで冷えた体に、太陽が心地よいほどでした。
無事に到着し、ボートを片づけてしまうと、子どもたちはまたまた水の中へ(!)
真似しちゃだめだよ
まだまだ遊び足りないとばかりに、スタッフのカヤックを沈めたり、水を掛け合ったりと
こちらが呼び戻すまでずっと遊んでました(^^)

着替えて、バスに乗り込むとポツポツ雨が。
少年の家に着いた時には本格的に降り出していました。ナイスタイミング~[ぴかぴか(新しい)]

今回は少し特殊な場所でしたが、こうやって親子で自然体験を楽しんで
白山麓のファンが大人にも広がっていったら嬉しいです。

キッズの親御さんから、ブログ見てますよと嬉しいお声もいただいたり、お話出来てよかったです[かわいい]
参加者の皆さん、ありがとうございました。
湖みたい

カメラを使わず写真撮影!?フォトグラム体験 [自然体験プログラム・体験教室]

手作り写真作るよ~
23日はフォトグラムで光の絵を描こうの体験教室

前日まで雨の予報にオロオロしてましたが、
「自分が参加するイベントは雨で中止になったことがない」
と豪語する講師二人のおかげか、当日はびっくりするほどよい天気[晴れ]

参加者は残念ながらキャンセルなどで3名と、かなりこじんまりでしたが、
講師とマンツーマンの贅沢な教室となりました[黒ハート]

「フォトグラム」という言葉はあまりなじみがないかと思いますが、
印画紙の上に直接物を置き、太陽の光で写し取る、写真の元祖とも言える手法のことです。
講師は写真家の北口明子さんと、助手の堀江美佳さん。

まずはモチーフ集めに外へ。植物の葉や花、小石など、おもしろそうな材料を探します。
葉っぱもいろいろ
枯れた葉っぱもおもしろいよ~などとアドバイスもらいながら1時間ほど散策し、研修室へ。

次は印画紙作り。薬液の調合から体験させてもらうことになり、
みんなで協力して薬を量って、混ぜあわせます。
黄色と赤の粉薬を混ぜると抹茶のような深緑に。
塗り方も工夫
この液を紙に塗って、乾かすと印画紙の完成。
この上にモチーフを乗せていきます。
どんなシルエットになるのかな?ワクワク感が高まります[るんるん]
レイアウト悩むなぁ
配置が決まったら、外へ出て太陽の光に当てます。
と、印画紙が見る見るうちに黄緑色から青緑、そして紺色へと変化していきます[exclamation]
色変わってきたよ!
5分ほどしたら、モチーフを外して水の中へ。
水の中に入れた瞬間、紺色が鮮やかなブルーに変わり、
シルエットもくっきりと浮かび上がります[ぴかぴか(新しい)]
見とれるブルー
葉っぱなど密着したモチーフはくっきりシルエット、木の実や綿毛など立体のモチーフはぼかしたようなシルエットになります。
幻想的な作品が現れるたび、参加者のみなさんと「わぁ~[exclamation×2]」と歓声あげっぱなしでした(*^^*)[揺れるハート]

1枚目を水洗いしているうちに2枚目作成。
一度やり方を覚えたらみなさん作業が速い速い。
紙も大きくして、次はこうしてみよう、このモチーフを乗せたらどうなるかな?
と遊び心も動き出します[ひらめき]

取材に来ていた中日新聞の記者さんも、
こちらのおもしろそうな様子を見て、体験することに[手(チョキ)]
記者さんも~♪
各自3枚ずつ作成したところで、そろそろお昼時。
片づけをして作品を広げて干す間に、はくさんり膳を食べながらふりかえりタイム。
「のんびり素敵な作品作って、美味しいごはん食べれて、温泉入って、贅沢やね~[ぴかぴか(新しい)]
夏休みのいい思い出になりました」とすべてを包括するコメントもいただきました[グッド(上向き矢印)]

みんなの作品を並べて、合評して解散となりました。
素敵な作品ばかりです
ずらっと並べると本当にきれい[ぴかぴか(新しい)]
みなさんの個性が光る、素敵な作品ばかりです[揺れるハート]

自然の造形物はひとつとして同じものがなく、おもしろい形をしています。
その姿を作品として留めることができる、フォトグラムって本当に楽しい手法だなと改めて感じました。

みなさん、ご参加ありがとうございました。作品、末永く大切に飾ってくださいね[グッド(上向き矢印)]
講師の北口さん、堀江さん、お世話になりました[exclamation]
お気に入りの1枚と先生たちと

フォトグラムで遊ぼう! [自然体験プログラム・体験教室]

お盆も中日。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日は木曜日なので、本来なら白山里の定休日ですが、
祝祭日ということで、通常通り営業しています。
来週木曜日の21日まではお休みなしです[ひらめき]

今日はお天気も良かったせいか、たくさんのお客様が来て下さいました[グッド(上向き矢印)]
宿泊も満員御礼で、連日大賑わいです(^^)[あせあせ(飛び散る汗)]

さて、そんな中ですがプログラムのお知らせです[演劇]
8月23日にフォトグラムで光の絵を描こうを実施します。
H26photoomote.jpg

H26photo.jpg
「フォトグラム」とは、写真の元祖ともいえる手法の一つで、
印画紙の上に直接物を置いて、太陽の光で写し取る方法です。

作品は、チラシのように真っ青な背景に、影絵の逆バージョンのようなシルエットが映し出されとても幻想的です[ぴかぴか(新しい)]
フォト1.jpg
今回は好きな自然の植物などを使って、自由に作品を作ってもらいます。

講師は写真家、北口明子さん。
白山里初企画なので、今からとっても楽しみにしています[揺れるハート]

定員は10組なのですが、キャンセルが出て、若干空きが出来ましたので、
ご興味ある方は是非ご参加ください[手(チョキ)]
おひとりさまも大歓迎です[るんるん]

夏の白山麓を作品に残してみませんか?
フォト2.jpg

白山登山に挑戦!キッズマイスター その2 [自然体験プログラム・体験教室]

キッズマイスター2日目の報告です[ひらめき]

予定では5時頃に昇ってくるご来光に合わせて、4時に出発[exclamation]だったのですが、
辺りは一面真っ白。時間を知らせる太鼓はならず…(ご来光の可能性がある時のみ鳴らされるもの)。

ご来光はあきらめ、明るくなるまで待って山頂へ行くことにしました。
出発までしばし2度寝タイム・・・[眠い(睡眠)]

5時。辺りが薄明るくなってきました。
青い世界
準備をして、山頂へ出発です[手(グー)]

寝起きにいきなりの登山なので、子どもたちもバテバテの様子(^^;
休みながら少しずつ登っていきます。

ところが標高が高くなるに従い、だんだんと風が…。
油断するとあおられてバランスを崩してしまいそう[あせあせ(飛び散る汗)]
霧か雲か、まっしろな風がカーテンみたいに流れて、吹き抜けて、髪も服もしっとり冷たくなっていきます。
カッパじゃなかったらかなり辛いところです。

1時間弱ほどで、ようやく頂上のお社へ。
風除けの石垣がこれほどありがたく感じたのは初めてでした[ぴかぴか(新しい)]
御社を守るシェルター
そろそろ6時。空腹が徐々にしみてきます[ふらふら]
おやつにと持ってきたビスケットを出したとたん、我先に群がってきました(笑)

一息入れて、御前峰の山頂である三角点へ。
景色は残念でしたが、それでもがんばってたどり着いた山頂は格別です[手(チョキ)]
着いた!
寒いのと、朝食の時間もあるので、あまりゆっくりする時間もないまま下山。

帰り道の方が怪我する危険性が高いため、慎重にゆっくりと…。
強風と濡れた石段が更に難易度を上げています[がく~(落胆した顔)]

室堂について、朝食のお味噌汁を飲んだ時の幸せ感といったらなかったです(笑)

部屋の片づけをして準備を整えたら、下山開始。
エコーラインのコースを降りて行きます。
木道は快適
花がゼロと言われていたコバイケイソウが数本咲いていました[かわいい]

と、前方から突然「オコジョ[ー(長音記号1)][exclamation×2]」と叫び声が[exclamation]

列の2/3辺りの位置にいたため、遠くで動くシルエットしか見られませんでしたが、
細長いオコジョがさっと横切る様子を見ることができました[揺れるハート]
岩の隙間から顔を出したり、木道の下をくぐって反対側に現れたり。
まだ若い個体だったのか、すぐに逃げずしばらく行ったり来たりして、楽しませてくれました[グッド(上向き矢印)]

私も20回くらい登っていますが、オコジョに出会えたのは今回を含め3回目。
なかなか会うことのできない、憧れのアイドルに会えてみんなのテンションも急上昇[右斜め上]
そこからはしばらく、みんなして「オコジョ―、オコジョー」と呼びかけながらの下山となりました(笑)
鹿の子模様
エコーラインは花畑もあちこちにあり、チングルマやニッコウキスゲ、クロユリなどが群落をつくっています。

クロユリは郷土の花として、子どもたちも名前は知ってる様子。
茶色い可憐な花に顔を近づけてみると…。
どんなにおい?
「くっさ!(*o*)何これ[exclamation&question]

実はクロユリの花粉の媒介者はハエ。
このハエたちが集まってくるように、人がかぐとくさい臭いを出しているのです。
人はがっかりしますが、これも生きるための知恵なんですね~。
長い道のり
下りの道は、大幅に遅れる子もおらず、まとまって歩けました。

新しい花や変わった虫を見つけたり、かつ先生に白山についてのクイズを出してもらったり、
元気に下って、3時前に全員が別当出合にたどり着くことが出来ました[ぴかぴか(新しい)]
戻ってきたよー!
大きなけがもなく、リタイヤもなく全員ゴール出来たこと、山の神様に感謝です[るんるん]

最後のあいさつで、かつ先生から「帰って遠くから白山を眺めた時に『あんな所まで歩いた自分すごい!』と自信を持てるようになる」という話がありました。

すぐに弱音を吐いて、自分の限界を自分で作ってしまう子が多かったけど、
そこを乗り越えて山頂まで辿り着き、下山出来たこと。
たった1日ですが、みんなが少し成長したように見えました[グッド(上向き矢印)]

みんな本当によく頑張ったね。
白山を見た時に、また登りたい!と思う子がいてくれたらいいな。
2日間ありがとう[exclamation]

8月9日 [その他]

キッズマイスターの報告途中ですが・・・。

今日は8月9日。

長崎の原爆投下の日。

私事ではありますが、私のふるさとでもあり、この日は特別な日です。

最近平和への道がどんどん遠くなっていくようで、
戦争で亡くなられた方に辛いお知らせしかできないのが悲しく申し訳ないのですが…。

平和を望むみんなの声がつながって広がっていきますように。
DSC_0766.jpg

白山登山に挑戦!キッズマイスター [自然体験プログラム・体験教室]

テレビ金沢主催の「白山キッズマイスター」。
第3回目はいよいよ白山登山です[exclamation]
小屋が見えた!
4日‐5日の日程で、子どもたちと白山を登ってきました[グッド(上向き矢印)]

朝8時頃に別当出合に集合した子どもたち。
初めての登山ということで、ちょっと硬い表情の子もちらほら。
かつ先生の山での心構えの話と準備体操の後出発です。
吊り橋渡って出発!
さっそく表れる石段に、早々に弱音を吐く子もいましたが(^^;少しずつ登っていきます。
天候は霧のかかる日で涼しく、とっても快適[るんるん]
恐竜の足跡!
花や昆虫、恐竜の足跡化石など色々と発見もしながら、
12時に甚之助避難小屋に到着。ここでお待ちかねのお昼ごはん。
半袖だと寒いくらい
霧もあり、じっとしてると半袖では寒いくらいです。
風が霧を押し流して、対岸の崖地が現れたり消えたりめまぐるしく変化します。

元気を回復して、再び出発。
ゴゼンタチバナ
標高が上がっていくにつれ徐々に高山の花々も見られ始めました。

今回のゲスト講師の栂さんは、白山のバイブル「白山の花ガイド」の著者でもあり、
植物だけでなく生き物の楽しいお話を聞かせていただきました。贅沢な登山です[ぴかぴか(新しい)]
栂さんの貴重なガイドですよ~
つづら折りの坂道を登りきると、黒ボコ岩。
この岩に登ると先に白山の頂上がばーんと見える!はずだったのですが…。
黒ボコはなぜか登りたくなる
残念ながらすべて霧の中…。
それでも子どもたちは大喜びで岩に取り付いてました(笑)

広い弥陀ヶ原はコバイケイソウの群落地であり、去年は一面の花畑だったのですが、今年はゼロ[exclamation]
この花は4~5年の周期で、大開花を繰り返すのですが、
大開花の翌年は力を使いはたして背丈も小さく、花もつけません。

植物たちの不思議を思いながら木道を歩いて、いよいよ最後の難所、五葉坂。
スイスイ登っていく子もいる一方、バテ気味の子たちも。

泣きそうになりながら、でもあきらめずに、小さな体で重い荷物もちゃんと自分で背負って、
一足ごとに重くなる体を必死にストックで支えつつ、歯を食いしばって。
P1240321.JPG
登りきった時の表情を見て、こちらもちょっと泣きそうになってしまいました[ぴかぴか(新しい)]
(荷物おろして30分もするとケロッとしてましたけどね(^^;)

6時に夕食、8時半には就寝です。
この日は1日中ガスっていて、夕日も星空も見えず…[ふらふら]

明日のご来光は見られるのでしょうか?

2日目のお話は次回の記事で~。
エラがかわいい♪

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