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冬遊び 吉岡の陣 [自然体験プログラム・体験教室]

18日に今年度最後のプログラム「冬遊び 吉岡の陣」開催しました[exclamation]
雪タワー.JPG
天気予報では大きい雪マーク…[雪]
どうなることかと心配したのですが、時々降るものの晴れ間ものぞくお天気になりました[ぴかぴか(新しい)]
が、荒天が予想されたため、スケジュール変更して午前中までとしました。

参加者は若干減りましたが、7組18名が参加。
今回は白山ろくテーマパーク吉岡園地での実施です。
開会の挨拶後、さっそく外へ[手(グー)]
スノーシューでGO.JPG
まずはスノーシューで園地を探検。
参加者の中にはかんじきは体験した人もいましたが、スノーシューは初という方がほとんど。
大股で一生懸命歩くお母さん。果敢に走って転びまくる子供たち[わーい(嬉しい顔)]
転んでもふかふかの雪が受け止めてくれるので全然痛くはありません[るんるん]
顔があるよ.JPG
園内は積雪1.4mほど。園地に生えている木々の普段なら触れない高さを足元に見ながら歩いていきます。
カマキリの卵やミノムシ、一輪だけ梅の花も発見[かわいい]寒いですが春が近づいてきてるようですね~。
春みっけ.JPG
ぐるっと園地を一周してくると、広場の中央に何やら雪のブロックが点々…。
何とブロックの中にお宝があるとの報告が[有料]これは探さねば。
スノーシューのまま、お宝目指してよーいどん[exclamation]
大人も子供も一斉に走り出し、ブロックを割って探します。
みんな見事お宝のお菓子をゲット[手(チョキ)]
宝物あるかな?.JPG
続いてはチーム戦です。
2チームに分かれて実施するのは「チューブリレー」。
トラックのタイヤの内側に使われるチューブに、子供が乗り込み大人が引っ張るというもの。
スタートの合図とともにお母さんとスタッフが走り出します…が雪が柔らかくなかなか引っ張れない[あせあせ(飛び散る汗)]
チューブリレー.JPG
必死で引っ張り、折り返し。一度走って道がつくと楽になり、次の走者からは早い早い。
スノーシューをつけてるとは思えないスピードと走りでゴール[モータースポーツ]
肩で息をする大人たちをしり目に子供たちはもう1回やりたーい[揺れるハート]と呑気にリクエストしてました(^^;
それいけチューブ号.JPG
チューブよほど楽しかったようで、休憩中も子どもたちだけで遊んでました。

あっという間に時間がすぎ、いよいよ最後の種目「雪玉タワー」です。
バケツや雪玉を積み上げ、どちらが高いタワーを作れるか競うもの。
タイムは5分。バランスが難しいので、そんなに高くは出来ないだろうと思っていたんですが、
土台を固め、補強しつつ着実に積み上げていきます。
2チームともバケツに雪を詰める人、積み上げていく人、押さえる人と役割分担もきっちり出来ていて
素晴らしいチームワークです[ぴかぴか(新しい)]

見事なバランス感覚で身長を遥かに超える立派なタワーが完成(1番上の写真)
メジャーできっちり測定。優勝チームは2mを超える巨大タワーとなっていました[exclamation]
もう1回作りたい!との声が上がり、今度は大人VS子供(+助っ人でスタッフ)の対戦。
皆さんコツをつかんだようで手際よく作り上げていきます。
どちらもいい勝負でしたが僅差で大人チームの勝ち。
「大人げなーい[むかっ(怒り)]」と叫ぶ子供たちでしたが大人たちは「大人やからね」とシビアでした…(^^;
きっちり測ってよ~.JPG
一旦休憩所へ戻りココアでほっと一息[ダッシュ(走り出すさま)]
まだお昼ご飯までもう少し時間があり、子供たちもまだまだ元気だったので、ソリ遊びをすることに。
近くの斜面でソリやシートを使い大人も子供も夢中になって滑っていました。(>▽<)
やっぱりソリ1番.JPG
12時半に引き上げてお昼。
スタッフ特製のめった汁をお出しして、ここで本日のプログラムは終了。
それぞれにのんびりとお昼ご飯を食べていただきました。
ほっこりめった汁.JPG
昼食後も皆さん館内でのんびりしたり、外でソリ滑りの続きをしたり、3時近くまで遊んでいました。

時間は短めでしたが、うまく凝縮して実施できたと思います。
存分に雪の中で遊びまわった1日でした[かわいい]

今年度の白山里のプログラムはこれで終了です。
参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
また来年度も楽しいプログラムたくさん用意してますのでぜひ遊びに来て下さいね[るんるん]